私の心に残っている作家とその本達...

ボリス・ビィアン うたかたの日々 とにかく素敵なラブストーリー
ブコウスキー 町でいちばんの美女 本屋で買って電車の中で最初の一遍を読みおえた後、何故か涙目になってしまった。 但しとなりの席に女性が座ってる時にこの本を開けるのはちょっと勇気がいる。
アーバイン・ウェルシュ トレイン・スポッティング 映画も流行ったけど、本で読んだほうがゼンゼンおもしろい。
フリス トレイン・スポッティング以降では唯一ゴミじゃない作品。とにかく翻訳もすごい。
ル・クレジオ 調書 風邪をひいている時に読むのが正しい読み方?
大洪水
ペイゲルス ナグ・ハマディ写本 原始キリスト教に想いをはせるのも面白い。
谷口幸男(訳) エッダ とにかく北欧神話の世界は生々しい
ニーチェ ツアラトストラはかく語りき 時々何処と決めずに開いて2〜3ページだけ読む事にしている。
ヒトラー わが闘争 自分に自信がある人だけにおすすめ。(私の場合は自信過剰)
ホイジンガ 中世の秋 中世の熱情について想い描く時がある。
ロジェ・カイヨワ ポンス・ピラト キリスト処刑時のローマ総督のお話。カイヨワの物語というのもちょっと異色だけれども・・・
バーナード・ショー 人と超人 演劇の脚本って面白い。とくにこの本はニヤリ・・・ショーはシェークスピアやブレヒトと同じ程に好き
コリン・ウィルソン アウトサイダー 5%の理論って・・・?
賢者の石 こちらは小説
ヘルマン・ヘッセ シッダールタ 昔のヒッピー達の愛読書。
スタインベック 怒りの葡萄 子供の頃に読んで、でもそのイメージは今も鮮烈。
ヒューバート・セルビーJr ブルックリン最終出口 ニューヨーク、ニューヨーク・・・
ウィリアム・S・バローズ ジャンキー これは外せない。
J.G.バラード 結晶世界 この幻想感は・・・やはり風邪の時に読むのが正しいかも・・・
(短編集)時間の墓標
フィリップ K. ディック 偶然世界 当然ディックのS.F.はどれも外せない。
高い城の男
火星のタイムスリップ
シミュラクラ
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
ユービック
暗闇のスキャナー
ヴァリス
ティモシー・アーチャーの転生
サミエル・R・ディレイニー バベル−17 ディレイニーの S.F.には常に背景にサイケデリックなビートが流れているように思える。
エンパイア・スター
アインシュタイン交点
ロジャー・ゼラズニイ アンバーの九王子<真世界シリーズ1> アンバー・シリーズには本当にはまってしまった。北欧神話に傾倒したのもこれが原因かも・・・
アヴァロンの銃<真世界シリーズ2>
ユニコーンの徴<真世界シリーズ3>
オベロンの手<真世界シリーズ4>
混沌の宮廷<真世界シリーズ5>
ハーラン・エリスン 世界の中心で愛を叫んだけもの 人気TVの脚本家という顔も持つハーラン・エリスンのこの短編集は、しかしビートニクな感性があふれている。
ウィリアム・ギブスン ニューロマンサー チバ・シティーも登場するギブスンのサイバー・パンク世界。たいした事はないけど・・・
(短編集)クローム襲撃
カウント・ゼロ
モナリザ・オーヴァドライヴ